2016年10月29日

貴重な文化遺産を見に行きました

おはようございます。

本日は、以前休みの日に数名で行きました、
「江戸東京たてもの園」の写真をUPしたいと思います!


HPから抜粋したものがこちら。
【江戸東京たてもの園は、1993年(平成5年)3月28日に開園した野外博物館です。
都立小金井公園の中に位置し、敷地面積は約7ヘクタール、園内には江戸時代から昭和初期までの、30棟の復元建造物が建ち並んでいます。当園では、現地保存が不可能な文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、復元・保存・展示するとともに、貴重な文化遺産として次代に継承することを目指しています。】


というわけで、江戸時代から昭和まで
たくさんの貴重な建物を拝見することができました。

今回は印象に残った建物をいくつか挙げていきます!







前川國男邸(まえかわくにおてい)
W6前川國男邸(まえかわくにおてい)前川國男邸日本の近代建築の発展に貢献した建築家前川國男の自邸として、 品川区上大崎に1942年(昭和17)に建てられた住宅です。
戦時体制下、建築資材の入手が困難な時期に竣工しています。 外観は切妻屋根の和風、内部は吹き抜けの居間を中心に書斎・寝室を配した シンプルな間取りになっています。(HP抜粋)


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戦時中に建てられたと思えないですね。

外観はシンプルで慎ましやかな印象ですが、
中の様子は素晴らしかったです。

時間がゆっくりと流れ、とても居心地が良かったです。




吉野家(農家)(よしのけ)
江戸時代後期に建てられた民家です。吉野家は江戸時代に野崎村(現在の三鷹市野崎)の名主役を務めた家といわれ、式台付きの玄関や付け書院のある奥座敷に格式を見ることができます。 (HP抜粋)

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その日は、囲炉裏で当時の様子を再現していました。
江戸時代に電気やランプは無かったでしょうから、
囲炉裏の火は当時の人々にとって温かみのあるものであったと思います。


子宝湯(こだからゆ)
銭湯です。

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万世橋交番(まんせいばしこうばん)
デザインや建築様式から明治時代のものと思われます。
正式名称は須田町派出所。神田の万世橋のたもとにあり、移築の時にはトレーラーでそっくり運びました。
(HP抜粋)

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なんだかかわいらしいですね。





大和屋本店(乾物屋)(やまとやほんてん)
港区白金台に1928年(昭和3)に建てられた木造3階建ての商店です。3階の軒下を伝統的な〈出桁造り〉にする一方、間口に対して背が非常に高く、看板建築のようなプロポーションを持ったユニークな建物です。戦前の乾物屋の様子を再現しています。(HP抜粋)

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このほかにも見ごたえのある建物がたくさんありました。

このままでも十分魅力的ですが
11/25(金)〜11/27(日)の3日間に
「紅葉とたてもののライトアップ」夜間特別開園のイベントがあるそうです。


これを機に、皆さんもぜひ一度足を運んでみてください!

posted by サイトウコウムテン at 09:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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